プラス学資保険

学資保険用語辞典

用語辞典

学資保険に加入するか、他の運用方法で教育費用を用意するか、自分のライフプランに合わせた方法を探すのは意外と大変です。普段使わないような難しい言葉も沢山出てきてしまうので、色々と考えているうちに訳がわからなくなる事も多いんですよね。よく使われるけれど、ちょっとわかりにくい学資保険用語を集めてみました。学資保険以外の保険制度にも使われることが多いので、ぜひ利用してくださいね。


学資保険の説明の際によくわかる用語集

一時払い

契約時に保険契約期間中にほけん料を支払われることが決められている、支払制度のことです。学資タイプの場合、小学校、中学校、高校入学に合わせて支払われる「祝い金」がこれにあたります。

遺族基礎年金

国民保険に加入している人に扶養している18歳未満の子供がいる場合、加入者がしぼうした後にその妻子に支給される年金のことです。しかし、妻子の年収が850万円以上ある場合には支給されません。また、子供1人と妻合わせて年間102万円程度の支給額なので、それだけで生計を立てていくのは難しい額といえるかもしれません。

受取人

保険の契約者が、支払い金の受取人として指定した人のことを言います。学資タイプの場合、この受取人は子供になる場合が一般的ですが、祖父母が子供(孫)の両親(息子・娘)を受取人として契約する場合や両親が受取人を自分にして契約する場合もあります。

解約・解約払戻金

契約期間中に契約を解消することを解約といい、さらにその解約によって契約会社や団体から払い戻される金額が解約払戻金といいます。学資タイプは比較的短期の養老保険の一種なので、途中解約すると払戻金は支払った掛け金の合計に比べてかなり少なくなります。

かんぽ(簡保)

郵便局で扱われている生命保険で「簡易保険」の愛称を「かんぽ」といいます。簡易に利用できる保険として、人気がありました。また、学資・教育に関する保険は、かんぽからはじめて出されたこともあり、「学資保険=かんぽ」と思っている人も多いようです。

月払い

契約した保険料を毎月支払うタイプの払い込み方法です。月払いの他に、一年分をまとめて支払う「年払い」もあります。年払いにすると保険料が割引になるサービスがある場合もあります。

特約

主契約には付帯していない内容の契約を負荷することのできるオプションです。親のしぼう保障など、主契約単体の内容より、さらに充実したものにすることができます。しかし、この特約だけで契約することはできません。

郵貯貸付

郵便局が扱う教育積立貯金を利用している場合に、国の教育ローンを利用できる制度です。教育一般貸付やがくゆうローンと一緒に併用して利用する事もできます。かんぽの学資保険と教育積立貯金は別のものなので注意しましょう。

予定利率

損保会社や団体などの扱う学資保険は、一定の運用収益を見込んだ上で、保険料から一定の基準で割り引いて掛け金や支払金額が決められています。その割引率のことを「予定利率」といい、支払料金を算出するための要素の一つとして計算されます。